ホームページとランディングページの違いとは

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ホームページとランディングページの違いって何ですか?

こう尋ねられたら、あなたは即答できますか?

ネットで集客できるなんて
起業家にとってとてもありがたい時代です。

が、しかし!

逆に、ネット集客
つまり、WEBマーケティングの知識がないと
厳しい現実をつきつけられることになります。

「ホームページはある方がいいよね」
と、なんとなく考えていませんでしょうか。

「ランディングページにホームページの
リンクを貼りつければいいよね」
と、思っていませんでしょうか。

ホームページとランディングページの違い、
厳密に言うと
ホームページとランディングページの
役割・目的の違いを理解しておかないと
WEB導線がぐちゃぐちゃになってしまいます。

今回は、
ホームページの役割・目的、
ランディングページの役割・目的について
解説してまいりましょう!

 

知ってて当然!?HPとLPの役割

さて、まずは両者の「役割」を確認しておきましょう。

私は常々このように説明します。

ホームページ(HP)はデパート。
ランディングページ(LP)は専門店。

デパートには
売り場もあれば美術画廊もある。
インフォメーションカウンターもある。

HPはあなたの情報を公開し、
あなたを知ってもらう場なのです。

一方、LPは専門店なので
あなたの商品Aだけを見せて
買ってもらう場です。

このように、両者の役割は
HP=知ってもらう
LP=買ってもらう
というわけです。

HPとLPの構造の違い

役割が全く異なることはご理解いただけましたね。

では、ページの構造にも違いがあるのか?というと、
あります!

HPはトップページがあり
いくつもボタンがあって
それをクリックすると別のページ(下層ページ)が開く
という構造ですね。

なかには、外部のサイトへ飛ぶボタンもあります。

ページ構成は自由に作れます。

一方LPは、
縦に長ぁ~い形をしています。

見る側は、ただただ下にスクロールするだけ。

ひとつの商品を売るためだけの専用ページですので
その商品が欲しくなるような情報を
購買心理に沿って書いています。

そして、最大の特徴は
リンクしているボタンは一種類だけ
というところです。

しかもこのボタンは
「購入する」「申し込む」「問い合わせる」「資料を請求する」
という風に、
決済ページや問合せページが開くように設定します。

他にリンクがないのは
買ってもらうのが目的だからです。

途中に他のページや外部サイトへ飛ぶリンクがあると
そこで離脱が起きてしまいます。

せっかく興味を持って読み進めてくれているのに
よそ見をさせる必要はありません。

だから、ボタンは一種類だけ!
というわけです。

 

HPとLP、どちらが必要か?

HPとLPの違いがなんとなく理解できましたでしょうか。

すると次に浮かぶ疑問は…

「で、私にはどっちがいいの?」ですよね。

これ、正解はありません。

HPとLPどちらも使う人は多いですし。
HPがなくてもLPだけで集客している人もいます。
LPは使わず、HPで売上を作っている人もいるでしょう。
逆に、HPもLPも持たず、アメブロだけで集客できている人もいます。

なので、これが正解!王道!というのはありません。

あえて言うならば
あなたの商品サービス、ターゲットに適したスタイルが正解!です。

どの媒体を使うべきかは
WEBマーケティングの全体像がわかっていないと
判断できません。

HPとLPの意味が頭の中でぐちゃぐちゃな人は
WEBマーケティングの全体像を理解できていないことが多いです。

なので、まず、
ご自分が作り上げたい集客導線を
整理して考えるところから始めてみてくださいね!

 

さいごに

5月に、LPの作り方をテーマにした1DAYか2DAYの講座を計画中です。

LPって何?
LPのテンプレート
LPに書くべき要素
LP制作が自分でできる「ペライチ」の操作

など、自力でLPを作るための知識をモリモリでお伝えする予定です。

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